学費のカバーは日本学生支援機構の奨学金制度を

高校や大学の学費の支払いが苦しい場合は、奨学金を検討してみてもよいかもしれません。現在、政府も給付型奨学金についてはいろんな議論を交わしている様子です。

奨学金の代表的な存在である「日本学生支援機構」の奨学金制度には、無利子で借りられる第一種奨学金と、有利子奨学金(3%)になる第二種奨学金があります。

どちらも高校在学中に高校を通じて申し込む「予約採用」の場合、進学先の大学で申し込む「在学採用」があります。「在学採用」の場合、手続きに時間がかかり、1回目の奨学金の振り込みが遅くなります。

第一種の予約採用は高校三年生の4~6月です。第二種については、第一種と同じ高3の4~6月の他、秋と冬に申込の機会があります。

締切日は高校によって異なります。学費の不足が確実であれば、予約採用を利用して申し込んだ方が安全かつ安心だと思います。

第一種奨学金は予算枠が少ないため、収入や成績などの基準をクリアしていても、借りられないことがありますが、まずは申込をしてみることをおすすめします。

ただし、第二種の有利子奨学金についてはいささか疑問が残ります。というのも、やはり利率が高すぎて返済できない人が後を絶たない状況が続いているからです。

もし、奨学金の返済が苦しい、返せない、といった方はぜひ参考にしてください⇒奨学金の返済が苦しいならコレがおすすめです。

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