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お金に困ったときの体験談

私の場合は中絶費用でした

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あなたにとって「いざという時」っていつですか?そして「いざという時」に必要なお金はどうしていますか?

私は20代半ばのOLですが、私の場合の「いざという時の必要なお金」は妊娠中絶費用でした。

私がOLになりたての頃、それまで同じ大学に通っていた彼がいました。

彼は早々に就職が決まった私を羨みながらも、「もう少し研究がしたいから」という理由で大学院へ進学したんです。

妊娠しているのが分かったのは、ちょうどその頃でした。

私、最初は黙ってたんです。結婚すらまったく頭に無かったですし、ましてやさぁこれから本格的に研究を始めようという人に、「産んでいい?」って言う事自体、とても虚しく思えたんです。

それに、私も何とかようやく仕事に慣れてきたというのに、いきなり上司に「産休頂けませんか」なんてとても言えませんから・・・。

なので、中絶を決断するのは早かったのですが、困ったのはその手術費用の捻出でした。まだ妊娠初期だったので、何十万とまではいきませんでしたが、それでも十数万のお金がすぐに必要です。

彼にも、友達にも親にも相談できない・・・かと言って今の自分の給料じゃとてもまかなえる金額ではありません。

「どうしよう・・・。」そう悩んでいたとき、ネットで、レディースキャッシングの広告を見つけたんです。

「勤務年数の少ない私でも大丈夫かしら・・・・」そんな事を思いながらも、ダメ元で申し込んでみました。

すると、手術費用を申し込んだその日に振り込んでもらったんです。

結婚します

私が申し込んだのはプロミスのレディースキャッシングでした。

「キャッシング」というとちょっとネガティブなイメージがあったんですが、プロミスのCMはテレビでもよく見たことがあるし、大丈夫だろうと思ってネットから申し込み、審査をお願いしました。

回答までは30分くらいだったかな・・・すごく早い印象でした。

融資可能額も希望よりも多く、利率も思ってたよりかなり低かったのですぐ振込みをお願いしました。

その後、病院で手術の予約を入れ、予定通り手術をしました。

一番仲の良い友達一人にだけ全てを話していたのですが、彼女が病室に来てくれたときはやっぱり涙が止まりませんでした。

実はその後、しばらく日にちが経ってから、思い切って彼にも全てを打ち明けました。もう迷惑をかけることもないと思っていたので。

やっぱりその時も私の涙は次から次へとあふれ、グシャグシャで全然キチンと話ができませんでした。

すると・・・彼も涙を流しながら、「オレ、絶対幸せにするから。ちょっと時間かかるかもしれないけど、絶対嫁さんになってもらうから」って言ってくれました。

私たち、来年挙式をあげる予定です。

彼は社会人としてはまだまだ頼りないけど、旦那さんとしてはプロミスさんくらい頼りになるかも(笑)

でも、本当にあの時、いざという時のお金が工面できて良かったなって、今でも思っています。

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