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クレジットカード

クレジットカードの成り立ち

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クレジットカードの三角関係については説明したとおりです。会員、加盟店、カード会社によってクレジットカードは成り立ちます。では、この3つをもう少し詳しく見ていきましょう。

【会員】
会員というのは消費者のことです。つまり、私たち使う側です。クレジットカードを作るときに必ず審査があります。この審査は発行するカード会社にとって、甘かったり、厳しかったりします。

そうした審査を通過した見事、審査に合格したらクレジットカードが発行されて、会員の元に届きます。

【加盟店】
加盟店とは、クレジットカードが使えるお店です。日本ならかなりの田舎の個人経営や駄菓子やでないかぎり、クレジットカードは使えます。しかし、世界中でどこでも使えるとは限りません。まあ、旅行するホテルや都市ではだいたい使えますが。

簡単に言えば、加盟店というのはクレジットカード会社と契約しているお店です。

【カード会社】
皆さんのクレジットカードの裏を見てください。そこに発行会社が記載してあります。VISA、JCB、マスターカードといったものは発行会社ではありません。では、何なのかご存じでしょうか。

VISAとはアメリカの企業で、グローバル決済技術会社のことをいい、各国地域の市場に合わせた貨幣価値を国際決済サービスです。つまり、VISAとは「世界通貨」なんですよね。これについては後で触れますが、とにかく良く出てくる三社は発行会社ではないことを覚えておいてください。

クレジットカードの導入は難しい?

クレジットカードは便利な反面、偽造カードの問題がついて回るのはご存じでしょうか。

つまり、カードを偽造すればいくらでも使えるわけですね。そういったことがあるために、個人や法人が独自にクレジットカード決済システムを作るのは難しいんです。消費者にとって、クレジット情報は大切な個人情報ですから、流出してしまうのは大変です。

それにシステム構築のサーバーコストなどといったものもかかり、とてもではないですが、導入するのは難しいです。そこで多くというか、ほとんどの企業は決済代行会社を使います。

つまり、それを専門にしている会社に頼むわけですね。お金さえ払えば、後のシステム管理などは全てそちらがやってくれるので大変便利です。

これは導入する側の話になりますが、決済代行会社を選ぶときに3つの安全基準があります。

PCIDSS、プライバシーマーク、ISMS(ISO27001)の3つです。実際、消費者側に関係ないので、説明は省きますが、このような国際基準を満たしている決済代行会社に頼んで導入してもらっているわけですね。

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